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収益物件購入のポイント②「安定性」

カテゴリ: 収益物件
収益物件購入のポイントについて、2つ目は「安定性」です。
安定性とは、どれだけその物件が安定して収益をあげられるか…という重要な指標になります。
これには大きく「立地」「価格」「居住性」の4つが関わってくると言われおり、これらのバランスでほぼ決定づけられるのです。以下に、この4つについて見ていきましょう。
1つ目の「立地」についてですが、これにはやはりアクセスがものをいいます。駅から近い、スーパーから近い、学校に近いなど、そこに住むだろう入居者のニーズにあった利便施設へのアクセスが重要になるのです。
2つ目は「価格」です。単純な要因ですが、相場より安ければ多くの人が入居を検討してくれます。とうぜんそれだけ入居率が高まるということです。ただし、これには当然、収益性の悪化というデメリットがついてまわります。安易に踏み込みたくない対策といえるでしょう。
最後3つ目ですが、居住性です。ここでいう居住性とは「築年」という部分にも踏み込んだ内容です。築年数はこの意味で非常に大切で、これによって耐久性や仕様設備の品質が大きく変わります。
たとえば、居住性の最たるものがユニットバス。今日ではトイレ・バスの独立型が特に好まれるため、築年による設備仕様が入居率に大きく影響するのです。
以上の3点が安定性を計る上で、非常に重要となります。

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